
プラネットデザインでは、お客様からのヒアリングを行った後、頻繁な情報更新が予想されるコンテンツに関して更新管理システム(CMS=Contents Management System)の導入をお勧めしています。更新管理システムを利用しお客様ご自身に更新業務を行っていただくことで、情報発信のスピード化、管理費用の軽減、検索エンジン対策などの効果が望めます。高度にデザイン化できるシステムとなっていますので、他のページと変わらないレイアウトで美しい表示が可能です(※)。
弊社制作以外の既存ホームページへ設置のご相談も承ります。是非、お問い合わせください。
※一部、htmlタグやスタイルシートの知識が必要になるケースもございます。
パソコン端末がインターネットに接続できる環境であれば、24時間いつでも、世界中のどこからでも情報の更新が行えます。文字情報は所定のフォームにタイトルや本文を打ち込む要領で、画像データは手順に従ってアップロードを行うだけで、簡単に情報の更新ができます。

弊社に情報の更新をご依頼いただいた場合には、内容の確認、素材のご提供など、いくつかのステップが必要となります。もちろん、お見積の上で規定の料金も発生してしまいます。その間にも御社のウェブサイトを訪れ、新しい情報を得られないまま去っていってしまうユーザーが多くいらっしゃることでしょう・・・
更新管理システムをご利用いただき、ご自身で更新を行っていただくことでコストを抑え、よりスピーディに情報を発信することができます。

トップページに新商品のお知らせ掲載し、商品紹介ページにその詳細情報を掲載しなければならない。パソコン用のホームページと携帯サイト、複数のホームページの情報を同時に更新しなければならない。更新管理システムを使えば、それら全ての更新を一度の作業で行うことも可能です。更新作業の効率化が図れます

更新管理システムにより構成されたページは、検索エンジン対策としても効果を発揮します。記述された情報が、検索エンジンのクローラー(ホームページ上の情報を収集するためにインターネット上を回遊しているプログラム)にとって読みとりやすいプログラム構成となっているだけでなく、多くのユーザーを集めるポータルサイトなどクローラーの目に付きやすいサイトへ向け更新情報を発信する機能もあります。
企業向けブログ・ソフトウェアとして、事実上の世界標準とされるMovable Typeは、CMSとしての導入シェアも全体の約4分の1と、圧倒的な支持を得ています。テンプレートによる高度なデザイン編集、豊富なプラグイン、管理画面のカスタマイズにより、幅広い用途で利用することができます。
ご要望よっては、オリジナルのCMS開発をさせていただくことも可能です。
※「インターネット白書」(インプレスR&D発行)で、利用しているCMSとしてMovable Typeは2006、2007年、2008年の3年連続で1位を獲得しています。
CMSの運用には、データベースの利用が可能であることなど、サーバーにいくつかの条件が課されます。ご提案やお見積のご依頼をいただいた際に、お客様がご利用のサーバーから乗り換えが必要かどうかを調査させていただき、ご提案とお見積の内容に反映いたします。